スラックラインを始めてみよう!【集中力と体幹を鍛えよう】

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皆さんはスラックラインを知ったきっかけはなんでしょうか?

自分はボルダリングを始めて1年くら経過した後、新しいトレーニングとして教えてもらったのがきっかけです。

スラックラインの大会なども開催されるなど、少しずつ認知されてきているかもしれませんがまだまだ知っている人は少ないのかなという印象です。

今回はきっかけはそれぞれかもしれませんが、ここに来てくれた方に向けてスラックラインで出来ることについて紹介したいと思います!

スラックラインで鍛えられるのは

  • 体幹
  • 集中力
  • バランス能力

体幹とバランス能力は同じ分類かもしれませんが主にこの3点かと思います。

他のスポーツとは違った楽しみをスラックラインは体験出来るので興味があれば是非やってみて欲しいです。

それではスラックラインについて紹介していきます。

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スラックラインとは

スラックラインは簡単にいうと

綱渡りとトランポリンが合体した競技

と考えてもらったら個人的にはわかりやすいのかなと思います。

スラックラインは綱渡りのようにベルト状のラインの上でバランスを取りながら歩いたり、技を決めたりするスポーツになります。

上達するとトリックなど歩く以外のことも出来ますが、正直ベルトの上を歩くだけでも結構難しいです。

動画でスラックラインの大会もみることが出来ます。

大会の動画を見ると

「え、こんなことも出来るの?」

と思うような技もしているので参考にはならないと思いますが、楽しめると思うので興味がある方は1度覗いてみてください。

スラックラインで得られること

最初に書いてあるとおり

  • 体幹
  • 集中力
  • バランス感覚

だと思っています。

ちなみに自分はボルダリングからスラックラインを見つけたので、体幹トレーニングになればと思って始めました!

やってみると体幹はもちろんそうなんですけど、思った以上に集中して楽しむことが出来ました。

初心者なので歩ききるということを目標にしてたのですが、その為に1日のほとんどを使った時は集中したなぁと感じました。

この感覚は登ってる時には得ることが出来なかったかもしれません。

また、みんなでワイワイ楽しむことが出来るのもいいところかなと思います。

綱渡りなんで1人でするんでしょう?

と思われるかもしれませんが、みんなでやるのも結構楽しいです!

歩くコツをそれぞれ教えあったり、動画を撮ってもらったりなど1人でするより何倍も楽しくなること間違いなしです!

スラックラインの種類

スラックラインについては主に2種類に分けることが出来るかなと思います。

その2種類というのは

  • でのスラックライン
  • 室内でのスラックライン

それぞれのメリットとデメリットについて考えてみます。

外でのスラックライン

まず自分がやったことがあるのは外のスラックラインになります。

最初に商品として見ることになるのはこちらではないかと思います。

メリット

外のスラックラインを選んだ時の最大のメリットは

値段が安い

これに尽きると思います。

もちろんスラックラインの種類によっても金額は変わってきます。

メーカーにこだわりがなければ1万円かからない物もありますので、安価で手に入るのはいいことだと思います。

デメリット

外のスラックラインの最大のデメリットは

場所を探す必要がある

ということです。

正直自分は知っている人がいたので場所探しにてこずることがなかったのですが、一から始めようと思うと結構難しい気がしました。

まずスペースを確保することと、そこにある程度太い木が間隔をあけて2本あることが条件です。

また木に巻きつける形になるのでツリーウェアという木の保護材を準備する必要があることにも注意しましょう!

地面の状態も出来ればそこまで硬くないところが安全だと思いますが、そこまで考えるとなかなか見つけるのが難しいのかなと思います。

ボルダリングをしてて、外岩用のマットを以っている方は一緒に持っていくと安心して楽しむことが出来るのでおすすめです。

そして今はステイホームが勧められている世の中でもあるので、その観点から言っても難しいかもしれません

室内でのスラックライン

スラックラインの中には室内で組み立てることが出来るタイプも発売されています。

ちなみに室内のスラックラインはスラックラックという商品名のようです。

基本的にはメリット、デメリット共に外で行うスラックラインと対照的になります。

メリット

室内のスラックラックの最大のメリットは

場所を探す必要が比較的ない

天候を気にする必要がない

ということです。

外でスラックラインを行う場合は先ほど書いた通り、場所を探すのがなかなかに大変です。

また、天候次第では当日中止しなければいけない時もあります。

それが室内のスラックラックでは解決されています。

家の中にスペースを確保することさえ出来れば、気軽に始めることが出来るのがメリットだと思います。

デメリット

デメリットとしてはやはり

値段が高い

やはり外でするスラックラインに比べると値段が格段に上がるのが一番のネックになります。

やはり便利な分、それに見合った値段になるのかなと思います。

まとめ

スラックラインには外で自分で設置して楽しむタイプと室内で組み立てて楽しむタイプと2種類あることについて紹介してきました。

それぞれメリットとデメリットについても書いてきましたが、個人的にお薦めしたいのは室内のスラックラックになるのかなと思います。

やはり場所の確保と天候に左右されないというのは大きな要因の1つになります。

トレーニングや日々の楽しみの1つとして考えるのであれば、多少値段が高くなっても室内のスラックラックを購入するのがいいのかなと思います。

色々調べている中でおすすめしたいスラックラックを紹介しておきます。

おすすめしたいのはギボンが出しているフィットネスラックです。

ストレッチバンドとハンドグリップ、エクササイズポスターを加え短時間で楽しみながら効果的なトレーニングが可能なオプションがついてるのも魅力的ですね。

トレーニング内容は理学療法士と考えた内容になってるみたいなのでそこも期待できる理由の1つですね!

組み立ても簡単みたいで初心者から上級者まで楽しむことが出来るスラックラックみたいです。

お金に余裕が出てくれば自分も購入したいと考えています!

是非皆さんも試してみてはいかがでしょうか?

外でするスラックラインについてはお金に余裕がなければ購入を考えてみてもいいと思いますが、先にスラックラインをする場所を見つけてからがいいかなと思います。

自分はギボンのスタンダードなクラシックラインを使ってました。

やはり定番ではありますが、スタンダードモデルで特に不自由なく楽しむことが出来ます。

ツリーウェアも忘れずに揃えましょう!

安いのも探せばありますが心配であればギボン製で間違いはないと思います。

ちなみに安く手に入る物だと

こういうのもあるみたいです。

自分にあったスラックラインを購入し楽しくみんなでトレーニングしましょう!

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