【ロードバイク初心者】最初に購入しておくべき6選【ないと困る】

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普通の自転車を買った時は購入してからすぐ乗ることができましたよね?

自分も昔買ってから家まで自転車で帰ったらと親に言われた記憶があります

しかし、ロードバイクは本体を購入するだけでは乗ることが出来ません

ペダルだったり、ヘルメットだったり、鍵も必要ですよね

そこで今回は購入しないと困る物について紹介したいと思います

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ロードバイク初心者は何を揃える必要があるか?

ざっと必要なものを考えた時、自分は以下の6個は必要と感じました

  • フロントライト
  • リアライト
  • ヘルメット
  • 空気入れ
  • ペダル

それぞれ高いものから安いものまで沢山あると思いますが、使っていくうちにお金が貯ればいいものに買い換えるといった感じでもいいでしょう

それでは順番に紹介していきたいと思います

鍵 ロードバイクを盗まれないために 

当然といえば当然なんですが、鍵は盗難防止の為に必要です

自分はママチャリでさえも今まで5回以上盗まれたことがあります

しかし今回に関してはママチャリではなくロードバイクです

かかっているコストが違いますので盗難にあったらめっちゃ悲しくなります

また鍵も普通にかければいいわけではありません

  • 地球ロック
  • フレームとタイヤ(前、後ろ)

くらいしておけば安心かなと思います

出来るだけ安くとは言いましたが、少なくとも鍵については1個はしっかりした鍵を購入するのをおすすめします

地球ロック おすすめ:チェーンロック

一般的には柵やガードレールなど人のでは動かせないところに自転車をつないでしまう方法です

ロードバイクは先程から書いてあるとおり高価であるということと、とても軽いという特徴があります

つまり、ただ自転車に鍵をかけているだけだとそのまま持っていかれる可能性があるのです

そうさせないために繋ぐ必要があります

問題なのは

『どこでも地球ロックをしていいか?』

ということだと思います

個人的には駐輪していいスペースで地球ロックをするくらいにとどめておくのがいいと思います

歩道などは公共の場所になるのでしないほうがいいでしょう

鍵を切られないようにするためにもここの鍵はしっかりしたものにするのがいいです

ちなみに自分は

KRYPTONITE キーパー785 インテグレーテッドチェーンロック

を使っていました

少し重いですが、丈夫で安心感があっておすすめです!

鍵は長いと体にたすき掛けで持っていけるので、長い鍵もおすすめですね

フレームとタイヤ 

本体を盗まれるのも痛いですが、ロードバイクはフレームやタイヤ単体も高価なものが多いです

ですので地球ロックに加えてタイヤとフレームも繋げないとつないでない方を持っていかれる可能性があります

もちろんするかしないかは個人の自由ですし、絶対盗まれるわけではないかもしれませんが個人的には持っておくのがいいと思います

地球ロックほどしっかりしたものを購入する必要はないかなと思うので、最悪安いものでもいいと思います

自分は

tate AG70 フォールディングロック ホワイト/ブルー

というブレードロックを使ってました

たたむことが出来るのでポケットに入れたり出来るので持ち運びやすいのとカラーリングがおしゃれだったのでおすすめです

3つ目はU字ロックの安いものを購入して使ってたと思います

これはもう正直覚えてないです(笑)

フロントライト 無灯火は違反に

フロントライトは必須です

自転車は軽車両ですので夜間の無灯火はもちろん違反になります

また、日中でもトンネルの中はライトをつける必要があるので必ず購入してつけるましょう

ライトの光量も弱いと違反になってしまうので最低限の光量があるものを買いましょう

自分が使っていたのは

CATEYE LEDヘッドライト HL-EL140

光量が400cd、JIS規格は400cd以上と言われているようなのでこのライトで光量は問題ないです

本体着脱式になっているので、盗まれるかもしれないのが少し心配ですね

防水性能はありません

欠点もあるように思えますが購入しやすい価格だと思います

盗まれるのを防ぐために毎回外せばいいですし、初心者で雨の日までロードに乗らないという方はこれでも全然大丈夫と思います

ちなみに点滅モードもありますが、ライトをこれだけにする人は夜間は点灯モードで使うようにしましょう!

違反になりますので注意です

リアライト フロントライト同様ないと違反の可能性

フロントライト同様にリアライト(尾灯)かリアリフレクター(反射器材)をつけていないと違反になります

ちなみにリアライトに関してはリフレクターがない場合は点滅にしても違反になるので知っておきましょう

要するにリアライトだけにするのなら点灯しておかなければいけないということですね

自分はリアライトだけにしてました

バーエンドにつけるタイプがあって、それがお洒落だなぁと思ったのでバーエンドタイプのリアライトを使用してました

CATEYE ORB SL-LD160-R-BE

点灯・ラピッド点滅・スロー点滅の3モードがあります

自分はリフレクターなかったので点灯だけでしたが、併用して使う場合は点滅を使うのもかっこ良さそうですよね!

ヘルメット 自分の命は自分で守ろう

ヘルメットをつけずにロードバイクに乗っている人をよく見かけます

周りがつけてないから私もいらないかな・・・

ちょっと待ってください!

ヘルメットは非常に大事な物です

自分の周りの人も絶対買った方がいいと言っています

自分自身もスピードは出ていなかったので大怪我にはなりませんでしたが、前方にこけたこともあります

自分の命を守る為にも絶対買っておきましょう!

ヘルメットのタイプには頭の形が2タイプあります

  • 『丸い』東洋型
  • 『楕円形』の欧米型

日本人はおそらく丸型で大丈夫と思いますが、心配なら試着してみましょう

比較的安価でしっかりしていそうなものを今回は紹介しておきます

OGK KABUTO フィーゴ

OGKという有名なメーカーの商品で比較的低価格で安心出来るヘルメットだと思います

  • AIネット
  • クラニウムロック-8

という性能があります

AIネットは虫の侵入を防いでくれ、頭全体を包むようになっているようでフィッティングもいいです

クラニウムロック-8はヘルメットのずれやブレを抑えてくれるシステムです

初心者にはおすすめ出来るヘルメットだと思います

もう少し高くてもいいかなという人にはREZZAがいいかもです

フィーゴに比べて重量差が25g、サイズやカラーのラインナップが多くなっています

フィーゴの上位互換という認識になるかと思います

アジャスターのおかげでさらにフィット感が増しているみたいです

軽くなっているのも魅力的なポイントかと思います

空気入れ 頻繁にする必要あり

空気入れは頻繁に行う必要があります

普通の自転車だとそこまで気にすることはなかったですよね?

ロードバイクはタイヤが細く空気が抜けやすいです

空気が入っていないと十分なパフォーマンスは発揮しないでしょうし、パンクもしやすくなります

頻繁に使う人は、出来れば毎回しっかり入っているか確認するのがいいでしょう

そうじゃない人も少なくとも1週間に1回は空気を入れた方がいいと思います

またタイヤごとに適正な空気圧も決まっているので、決まった空気圧に保つようにしましょう

空気入れについては他の皆さんがよく使っていそうな物を紹介しておきます

TOPEAK ジョーブロースポーツ

Panaracer アルミフロアポンプ BFP-04AGA3

SERFAS FP-200

ちなみに自分は気にせずそこらへんの自転車屋で買っちゃいました(汗)

なんの参考にもならずすいません!

ペダル ついてない方が多い

ペダルはないとこげないですよね

最初はついてないと思うので購入する必要があります

ペダルには2種類あって

  • フラットペダル
  • ピンディングペダル

フラットペダルは一般の自転車で使っているのと同じ形状なのでわかると思います

ピンディングペダルというのはシューズをペダルに固定することで力をロスすることなく伝えることが出来るペダルです

弱虫ペダルの8巻で手嶋さんが言ってましたよね

『今までの倍の力でペダルを回せる』

知らない方はスルーしていただければ・・・

初心者にとっては

専用の靴も必要になってお金がかかってしまう

慣れないと転倒してしまう可能性がある

以上の2点よりフラットでいいと思います

フラットペダルなら普通の靴でも問題なく使えるので最初はおすすめです

今回は2つ紹介させていただきます

シマノ SAINT PD-GR-500

ロングライドでも効率よく快適なペダリングが可能な凹状ペダルです

要するに「ふみやすい」ということでいいんじゃないかと思ってます

バランスもいいので初心者にはおすすめ出来るペダルです

三ヶ島 ALLWAYS

このフラットペダルは結構おすすめしている方が多かったです

  • 日常靴でも使用できる
  • 中心に向かって僅かに凹状になってて足位置が安定
  • スタイリッシュな外観

という特徴を持っています

まとめ

今回はロードバイク初心者にないと困る物について紹介してきました

自分の命を守る為だったり、法律関係だったりもありますので揃えておくのをおすすめします

最後にもう一度まとめると

  • フロントライト
  • リアライト
  • ヘルメット
  • 空気入れ
  • ペダル

心配な方は実物をみたり、実際に試した方がいいかもしれませんね

ロードバイク本体の値段しか考えておらず、予算オーバーになっている人もいるかもしれません

最初は安い物で揃えて慣れてきてお金が貯まってきてからいい物に変えるようにしてもいいと思います

出来れば今回紹介した物たちも予算に最初から入れて購入するのが一番いいですね!

安全に楽しくロードバイクに乗ってお出かけしましょう!

皆さんの快適なロードバイクライフの参考になれば幸いです

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