【プレゼンの最適な時間とは?】短時間プレゼンで信用獲得⇨長時間

この記事は約6分で読めます。

皆さんこんにちわ!

最近新たに勉強する環境として『Facebookグループ』を立ち上げて挑戦中のソウシです!

このグループの中ではメンバー同士がプレゼンをお互いにすることで、知識の向上とプレゼンのスキルアップを目的にしています

そこで今回はプレゼンをする時にまず考えることになる

最適なプレゼン時間はどのくらいか?

について考察しました!

実はこの前グループでFacebookグループの機能にある、ルームスを使って話した時にメンバーから

『プレゼン時間は10分くらいが丁度いい』

という意見を頂きました

自分も確かにそれくらいの方がいいよなぁ

と思いました。短時間で簡潔に分かりやすくというやつですね

実際にこれをしようと思うと難しかったりするわけなんですが・・・

そんな意見も頂いたので、これからの動画作成する上で改めて

客観的にどれくらいがベストな時間なのか

について考えた方がいいと感じたので、今日はこのテーマについての僕の考え方を紹介したいと思います!

今回のキーワードは『信用』です!!

スポンサーリンク

10/20/30ルール

皆さんはこのルールをご存知でしょうか?

プレゼン時間について調べていると出てきた言葉で、自分も当てはまる部分もあるし共感出来た部分もあったので、これをベースにして今回は話を進めていきます

これは元Appleのエバンジェリストで現ベンチャーキャピタリストのガイ・カワサキ氏が提唱しているプレゼンルールです

ポイントとしては

  • 10枚のスライドで
  • 20分以内に
  • 文字は30pt以上

というルールです

これに関しては本当にその通りだなと思いました

スライドの数は多すぎると情報量が多すぎます

プレゼン時間も長くなると数と同様に情報量が多くなってしまいます

文字のサイズが小さいということは一枚のスライドに文字を敷き詰めすぎの可能性もあります

人が一定の時間で把握できる情報量には限りがあると思うので、情報量が多すぎるとそれだけで敬遠される可能性もあります

結局のところ

伝えたいことを簡潔にわかりやすく説明できる

のがベストだろーなと思いました(さっきも言った通りこれが難しいとは思うんですが・・・)

自分の体験談でいうと

大体患者さん向けの勉強会の資料を作る時はプレゼン時間が15〜20分、スライドの数は15枚くらい

この理屈に当てはめると数が多いということになります

ただ、『このルールが絶対だ!』というわけではないと個人的には思ってます

プレゼンの最適な時間は状況によって変わりうる

ここからは僕個人の意見になりますが、プレゼンの最適な時間というのは状況によって変わるんだと思います

分かりやすい例を挙げると・・・

『中田敦彦のYouTube大学』

オリエンタルラジオの中田さんの人気チャンネルですが、配信されている動画時間は40分くらいになっていることが多いです

にも関わらず絶大な人気があり、再生回数もかなり多いので有名です

ただこの場合プレゼン時間だけで見てみると、40分もあるので10/20/30ルールからは外れてきます

逆に最初に言ったように、僕のFacebookグループ内だと20分でも長いかもという意見が出てきています

これってなんででしょう?

時間と信用の相関性

考えた結果、思いついた結論としては2つあって

1つ目は

プレゼンにかける時間は、『プレゼンする側がされる側にとってどれだけ信用に値するか』によって変わるのではないか

ということですね

まず第一に、プレゼンで大事なのは『聞き手側の時間を貰っている』という意識を持つことだと思ってます

特にプレゼンすることで報酬が発生するなど、お金が関係してくる場合では尚更です

聞き手側を意識することは大事なことだと思いますので、ここで一旦聞き手側の立場に立ってみて考えます

プレゼンを聞く時間が30分あるとして、

初めから話が面白いと分かってる人

聞いてみないと分からない名も知らない人

のプレゼンを聞けるとしたらどっちを効きますか?僕は面白い人を選びます!

つまり、人というのは自分が使う時間を有効に使いたいわけで、

『なるべく損をしない状況を選ぶ』

傾向にあるんじゃないかと考えました

逆に面白いと分かってる人なら1時間でも、もしろお金を払ってでも聞きに行くかもしれないですよね?

これがつまり講演会とかに当てはまるのかなと思ってます

つまり1つ目の結論としては

『プレゼンにかけれる時間はその人物によって変わってくる』

と考えました

もう1つの結論は、特にYouTubeなど動画視聴の場合にはなるかもしれませんが

『プレゼンを聞ける時間が限られてる』

要するに

忙しくてみる暇ないよ〜でも勉強はしたい

ってことです

僕が運営しているFacebookグループではこっちの方が重要だと思います

仕事以外の時間で、隙間時間で長時間の動画を定期的にみるのは精神的に厳しい

特にそれが全く知らない人だと抵抗もありますよね

こうなってくると、『短くわかりやすい動画』に需要が出てくるかもしれないです

こう考えると、10分くらいが抵抗なく見続けることが出来る時間になりそーです

例えば

面白いと評判の人のプレゼン動画2時間

無名の人だが、ちょっと気になる内容の動画10分

だと後者を選ぶ人も出てくるのではないか?

ということです

よって言い方が悪いかもしれませんが『知名度が低い人ほど動画を短くした方が視聴される可能性が高くなるかもしれないという結論です

ただ、この方法は昔だったら通用しなかったんだと思います

重要なのは誰にでも情報を発信できるほどネットが発達したということです

オフラインで10分だけのプレゼンの為に人を集めるのって難しそうじゃないですか  

僕のFacebookグループでの方向性について

ここからは僕が運営しているFacebookグループ内ではどうするのがベストかについてです

興味がない人は少し飛ばしていただければ・・・

動画の時間は基本的には10分くらいで問題ないと思いました

ただ、例外もあると思ってます

例えば

  • 『まとめ動画』
  • 『総論』

なんかは短い動画にまとめるのが難しいと思います

こういう動画は小出しにしていけばいいかなと思います

時間に余裕のある人は見てくださいね〜っていう感じで

『信用』についてはこのグループでは気にする必要がありません

僕が運営しているFacebookグループは非公開にしており、誰でも入れるわけではありません

直接メンバーの誰かが面識のある人の中で向上心のある人を集めています

誰かの知り合いを誘うわけなので、どんな人かはみんなある程度把握できるからです

さらに目的の1つがプレゼン力をあげることなので、お互いにプレゼンの数をこなすことで『信用』を得られるだけの力が身につくと思ってます

動画配信する場合は

これはあくまでも僕個人の意見ですので、参考程度に

まずスタートは『短時間でわかりやすい動画』を作る

数が増えてきたら今までのまとめとして『一本長めの動画を作ってみる』

ある程度視聴されるようになって、好評価をもらえるようであれば『動画時間を少しずつ長くしてみる』

違う言い方をすると

短い動画を作り続けることで、まずは『信用』を勝ち取るまでの実力を身につけ、一定の固定層(ファン)が出来たら、その方達向けの長い動画を作る

こんな感じでどうでしょう?

なにはともあれ見てもらわないことには始まりませんからね

僕も一般公開での動画配信は経験していませんが、もしする場合はこの理論で試してみようと思いました!

以上、『僕が考えるプレゼンの最適な時間について』の考察でした!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました